知的生産システムの構築における生成AIの設計思想|考え方と活用の記録

初版:2026年11月7日最終更新:2026年11月8日

2023年1月、厳密にはChatGPTが発表された直後に使用を始めて生成AIに魅了されました。
もともと、2019年にWordPressに興味を持ち始めて。

その前から、デジタルについては興味があって、
創作というクリエティブなことに興味のあった私とは相性が良かったと思います。

これまでにどのような使い方をしてきたかの利用履歴を簡単にまとめました。

利用目的の変遷

STEP
2023年

情報を得る検索、質問、文章作成、知識の補完。

使用していた生成AI:ChatGPT

STEP
2024年

考えを整理するアイデアの展開、比較検討、問題解決、企画設計。

使用していた生成AI:ChatGPT

STEP
2025年

実務に活用する事業設計、業務改善、Web制作、創作、意思決定。

使用していた生成AI:ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Mapify、NotebookLM

STEP
2026年

思考と制作の仕組みを構築する思想の体系化、AIの役割分担、自動化、複数ツールの連携、制作プロセスの設計。

使用していた生成AI:ChatGPT、Codex、Gemini、Claude、Claude Cord、Grok、Grok Bot、Sarashina

全体的な変化

一言でまとめると、

情報を得るAI → 考えるAI → 作業するAI → 構造を設計するためのAI

という変化です。

年代ChatGPTとの取り組み・制作内容主な使用モデル
2023年情報収集、文章作成、アイデア出し、知識の整理GPT-3.5
2024年企画書、業務設計、Webコンテンツ、思考整理、問題解決GPT-4 / GPT-4o
2025年事業構想、ブログ記事、Webサイト、独自の思考体系、データベース、画像コンテンツGPT-4o / GPT-5系
2026年思想体系の構築、Webサイトの実装、画像生成、ドット絵制作、AI活用の自動化、複数AIの連携設計GPT-5系 / GPT-6

※ChatGPTの会話アーカイブおよび過去の利用記録をもとに、各年代の活動・制作内容を再構成した年表です。モデル名は代表的な世代を示しており、全履歴の使用モデルを確定したものではありません。

2025年にプロンプトの設計におけるセミナーの実施

主にChatGPTをメインに独学で学習を始めてプロンプトの本質的な考え方を学びました。
2025年9月頃に以下の素材をもとに法人様へをセミナー開催をさせていただきました。

プロンプトを考える上で制限をかけることでより絞り込むことで答えを導きだすことに専念をしていました。

2025年当時の考え方としてなので現在は変更されているかと思います。

本指摘な考え方としては今もこの考えた方は普遍的だと思っています。

AIを活用するには質問力を磨く必要がり批判的思考が必要なのではないか?

2026年AIはエージェントに移り変わりつつあり、チャットからAIにエージェントに依頼をする流れになっています。

ただ、それでもAIに何を任せるべきか?何を任せないべきなのか?など、セキュリティーの面や安全の面では質問力の必要性が変わらないため、その点においては普遍的であると考えています。

なので、2025年にセミナーを開催した考え方をもとに再編成したものが常識破りのクリティカル・シンキングという企画です。

つまり、自分を疑い力をどう養うかが今後の課題と考えています。

2026年以降のAIについての考えたについてのレポートについて

準備中