自分の得てきた生きるヒントを発信することで、次世代の人に自分で考える、判断する、創る力につなげるという知的好奇心を大切にしてもらうこと。
生きづらさの違和感に気づき、正解を求めるのではなく、自分なりに納得する人生の価値観を作れる人が少しでも増える未来をつくること。
同じ考え方を持つ人と出会い、対話し共創することで、ともに新しい思想やコンテンツ、作品、プロジェクトを生み出し、社会に新しい価値や選択肢を増やすこと。
- 複雑なものごとを分解して見える形にすること
- 自分で考えて決めることで納得できる判断をつくること
- 知的好奇心を追求して新しい価値を生み出すこと
FRAMEWORK|探究の構造
問いは、具体と抽象のあいだを行き来します。このTOPでは、構造的フロネーシスを判断の上位枠に置き、起点と着地点の違いから、探究の入口を見渡します。
STRUCTURAL PHRONESIS|判断の上位枠
正解を出すための手順ではなく、今の判断に足りない視点を探し、説明と修正ができる判断へ進むための七つのレンズです。
原則を見る →問いをどこから始め、どこへ持っていくかを見渡します。
人間は本当に合理的に動いているのか?
日常の違和感を起点に、人の行動や心理の構造を読み解きます。
本を読む目的は行動を変えることではないか?
読書で得た知識や経験を、判断と行動に使える形へ変えます。
その物差しは誰が何のために決めたものなのか?
常識や一般論の前提を問い、具体的な選択肢と判断へ降ろします。
自分とはそもそも何者なのか?
経験・価値観・特性の関係を捉え、自分とは何者かを探究します。
具体/抽象は、問いをどこから始め、どこへ持っていくかを示す探究の座標です。
PROFILE|自己紹介
制作している人物。
元経営企画
通信インフラ領域で約20年、施工管理、障害時の切り分け、経営企画、業務改善に携わってきました。複雑な状況を整理し、目的と原因を見極め、実行できる選択肢へ整えることを大切にしています。WordPressも独学で約7年、構築・運用を続けています。
保有資格情報処理技能検定試験 表計算 初段・1級
プロフィールを見る →