これまでに制作した音楽作品をまとめています。
作詞・作曲・演奏など、その時々に作ったものを記録として残しています。
楽曲一覧
11曲01 / 11
LI:FE
本人コメント
バンド時代に作った曲です。当時はSIAM SHADEをはじめ、いろいろなバンドから影響を受けていました。音楽に全振りして、命を削ること自体が音楽なのではないかと思うくらい、音楽と向き合っていた時期の作品です。夢を諦めても諦めきれない自分に、「自分のペースで頑張っていけばいい」と言い聞かせるような気持ちで作りました。
タイトルの「LI:FE」は、生命という意味に加えて、「人生とは時間である」という考えから、時間を表すような表記にしています。歌詞には「生命」という言葉も入れました。歌は涼夏さんに歌ってもらい、僕はギター、アコースティックギター、ベースを弾いています。
歌詞
儚い叶わない夢ならば捨てて ありふれた暮らし 僕に残された住み着いた理想 蝕ばわれてゆく
愛と向き合い時を経て 愛を知り 愛を重ねて 持てる力を振り絞り人にやさしく生きたい
焼き付いた情報に惑わされ支配されて 何もかも諦めて投げ出して日々 繰り返し無造作に
明日を精一杯 吸い込め汚れなき時と共に 今日を目一杯 吐き出せ焦らずに試せばいいんだ
母の言葉は温かく 時折涙こぼれ 僕はその偉大さに気づくことはできるのか?
ワケも解らず霞んだ視界には 闇が漂い 絶望が僕のこと睨んでは過去 未来 今 掴めない
明日を精一杯 生き抜くためだけに今を生きて 今日を目一杯 焦らず確実に試せばいいんだ
ずっと精一杯 耐え抜き すり減らし 心痛む でも きっと目一杯 傷つく心でも優しくなれるさ
明日を精一杯 吸い込め汚れなき 刻めこの時を 今日を目一杯 吐き出せ焦らずに おまえのペースで
02 / 11
敵わない恋でも
本人コメント
ZI:KILLのTUSKさんが女性の歌詞を書く傾向に影響を受け、自分も女性の視点の歌詞を書いてみたいと思って作った曲です。涼夏さんに歌ってもらい、僕はアコースティックギターを弾いています。アコースティックギターだけで作った曲です。
歌詞
うつむいたままでは 何もかも暗闇 募るその想いを あたしに向けてよねぇ
涙色に染まるあのメモリー ささやき抱擁 あなたにごさず
綺麗な関係で いられない 罪だわ それでも抱かれたい 敵わない恋でも
止まらぬ鼓動にほとばしる愛を 快感求めて 色(しき)を彩り
さぁ 手を伸ばし 今結ばれたいの まだ あなたと 一つになれない
曖昧 許して 来すあの場面 想いを断ち切る 仕草で濡れる
あぁ 体温は まだ 気づかれないの? やだ 冷めないわ 常に揺れている
さぁ 手を握り 今乱れてたいの あぁ あなたから 愛撫 待ちわびて
03 / 11
スタンダード
本人コメント
高校の同窓会で、当時手書きで作っていたバンドのフライヤーを配っていた頃のことをもとにした曲です。25、26歳くらいの時、同級生から「まだそんなことやってんのか」と言われ、フライヤーがカラオケボックスの中に落ちているのを見つけて、少しショックを受けました。それでも、一緒にいた仲間たちがエールを送ってくれたことが嬉しくて、「自分は一人じゃない」という思いを込めて作りました。
歌詞
ありふれたことで構わない 再び夢を語れるならば ほらごらん君の周りには 新たな仲間の笑い声が
何度も躓いてばかりで 結果を残せず悔やんでも 見渡す限り仲間達の エールが君を包みこむよ
Uh…恐れないで
土砂降りだった 僕の心 今少し晴れだしてきた 辛いことや悲しいこと すべて乗り越えて また歩き出すのさ 居場所はすぐそばに あるから 変わらないスタンスで
足跡で汚されたフライヤー 握りしめ友を憎んだ日々も 哀れみは君じゃないと みんなに教えられた
気づかぬ振りをしていたんだ 立ち止まる 分岐点 歩んだ道は正しいのだと その声に励まれて
Uh…共に行こう
土砂降りだった 僕の心 今すぐに晴れだしてきた 辛いことも悲しいことも すべて脱ぎ捨てて また走り出すのさ 居場所はすぐそばに あるから ありのままの自分で
04 / 11
暗流
本人コメント
ZIGGYから大きな影響を受けて作った曲です。アコースティックギターで、ものすごく速い曲を作ってみたいと思い、流れるような疾走感をどこまで出せるかを試しました。アコースティックギターで演奏する、疾走感のある曲です。
歌詞
眠れない夜は運命だと 暴走の雨 築いた愛を捨ててゆけ 劣等の風
止まれこの流れよ 苦し紛れの生命が言う 崩れてゆかぬようにはがゆさ 罪が散らばる
闇に霞めないでその手を怯めないで 漂流されたままの 濡れた未練は
誰にも心 話せない 嘆きの嵐 荒んだ傷 語りかける 失脚の氷
止めてこの流れを 苦し紛れに命乞い 崩れそうな足元 はがゆく 罪が蝕む
闇で霞められて その手を掴めない 漂流されたままで 凍えたジレンマ
涙 霞めてゆく その手が愛おしい 漂流された後に 気づいた試練は・・・
あなたのその声 あなたの温もり あなたの唇
もう一度 触れたい
05 / 11
色彩
本人コメント
黒夢など、ビジュアル系の音楽から影響を受けて作った曲です。黒夢にはマイナー調の曲が多く、その影響もあって、マイナーな曲が好きで作りました。強い思い入れからというより、メロディーが自分の中に浮かんできた曲です。歌詞にはそこまでこだわらず、女性が歌うことを前提に作りました。当時は女性ボーカリストとバンドをやっていましたが、結果的にバンドでは演奏しませんでした。メロディーにはかなりこだわっていて、ピアノで演奏しても合うかもしれないと思っています。
歌詞
さあ 誰の絵を描くあなたはその筆で 憎い空を描いては黒く塗りつぶす この 胸の痛みは消えることなくても 嘆く夜の数だけ 強くなれるならば
耐え忍んだ傷は深く 光と闇が絶え間なく揺れる
何を望んで生きて行けばいいのだろう 答えはいつも ふらり 糸が切れるように 色を描いた理想の果ての向こうに あなたの笑顔
まだ 癒えそうにない心の流血は あの日 枯れ果てた 涙とすり替えた さあ 誰の絵を描くあなたはその筆で 憎い空を描いては黒く塗りつぶす
確かなものも壊れてゆく ならばこの瞬間も 密やかに擦れる
命滅びる意識に花を添えて 答えはいつも ふらり 糸が切れるように 色を描いた理想の果ての向こうに あなたの笑顔
この 胸の痛みは消えることなくても 嘆く夜の数だけ 強くなれるならば
06 / 11
KIDS
本人コメント
バンドをやっていた頃に、楽曲提供のために作った曲です。若い頃の作品で、疾走感があり、当時のやんちゃさや、「若いっていいよね」という感覚が残っています。楽しく作った曲です。
07 / 11
夢一夜
本人コメント
アコースティックギターだけで作った、1分半ほどの曲です。もともとバンドではベースを弾いていて、Xに影響を受け、インストゥルメンタルの曲にも憧れていました。ベースを弾いていた自分が、アコースティックギターで短いインスト曲のようなものを作ってみたいと思って作った曲です。
08 / 11
相棒
本人コメント
僕が作っている小説サイトのもとになった友人のための、レクイエムというか、鎮魂歌のような曲です。アコースティックな、少ししっとりしたバラードとして作りました。
歌詞
時はチクタク命を削り 遠くまで旅は続くよ 賽子の目のように 人の運命(さだめ)下されるならば
誰か教えてくれないかい? 友は一体何処へと向かうんだ
決められたことならば 嘆くこともなかったのかもね
夕陽を照らすその瞳に ぼんやりと面影を写して
STAY GOLD 忘れやしない STAY GOLD おまえのことを STAY GOLD 攻めないで STAY GOLD 存在(そこ)にいたこと
いついつまでも輪を囲んで 酒を飲み明かし果てなき道標
何も言わず部屋を出て いつも寂しそうな背中 映画の主役気取りで カッコなんかつけてさ
STAY GOLD 喧嘩のことや STAY GOLD 愚痴った夜も STAY GOLD 懐かしさに STAY GOLD 渦巻く感情
痛みと引き換えに永遠の眠りを 叶わぬ祈りと果てなき道標
SLOW RAIN 聞けなかった SLOW RAIN おまえのことを SLOW RAIN 近すぎたのか? SLOW RAIN 何も語らず
ぽっかりと穴が空いた心に 埋めつくす涙 果てなき道標
ゆらゆら揺られながら どこまでも旅に向かうよ 数えきれぬ悲しみ 道標寄り道はしないよ
09 / 11
確率
本人コメント
バンドをやっていた頃に、楽曲提供のために作ろうとしていた曲です。当時好きだったリンキン・パークのような曲にしたいと思って作りましたが、結果的にはそこまでそういう感じにはなりませんでした。デモのままバンドでは演奏していません。歌詞は特に決めず、適当に歌ったものです。
10 / 11
そうじゃ Night
本人コメント
バンドで演奏していた曲の、僕が歌ったバージョンです。ベースを弾いています。
歌詞
She is nice body!完全な高嶺の花だ Who knows!? 街でリサーチ 見失いアブラカタブラ Stand up! 戻れない 勇気は紙きれ1枚 Why not!? 君にタッチ そろそろ本気ださなきゃ
「Jewelry & Money」もすべて君のために スーツ卸し花束も添えて 走る!
当たって砕けろ Motion 大胆不敵な Emotion 掴んで確かな Position Motivation 活かして
検討違い 場所が悪いの そうじゃない One More Chance!
ZigZag Communication! 君と僕では右向け左?? だから
「Kiss & Cherry」もすべて君に捧げ 僕は男に旗を上げるのだ!
ツヤツヤ肌 Proportion うん、イケそう! Congratulations!? 一夜限りのあの Situation Revolution 咲かせて
ふいに着信 仕事の電話!? そうじゃない! One More Time!
「You」と過ごした日々 “I”mitation 「You」と見た夢 “I”llumination 「You」の姿を “I”nspiration “I”nflation 一度いいから
当たって砕けろ Motion 大胆不敵な Emotion 掴んで確かな Position Motivation 活かして
夢から覚めて あなたの言葉 そうじゃない! One More Dream! そんなんじゃ眠れない Night!!!!!!
11 / 11
MEMORY
本人コメント
19歳の時に作った曲です。作詞・作曲・編曲を自分で行い、コーラスやアコースティックギターなども含めて、自分で録音しました。当時はMTRしかなかったので、レコーディングスタジオを借りて、30時間かけて録音しました。GLAYなどが流行していた時期で、いろいろな人に歌われ、地元では人気のあった曲です。今のインターネットの時代とは違いますが、自分の音楽を残せた曲だと思っています。
歌詞
置き去りにされたこの部屋に灯はつかない 少しのあいだ会えないようだね 切なさ募るばかり
記された日記と写真はけして開くことはなく 舞い上がっていた僕だけがここにいた
一人よがりの恋ならば 悲しくはない You a making love? 始まりもなく終わってゆく 寂しい物語 LA LA LA・・・
MEMORY
泣いた夜もこの悲しみのすべて 僕は行くよ 君の愛になるため もう2度と会うこともないんだね 思い浮かべて今日も浸っている
さよなら振りむかないで 息がつまり返す言葉 浮かばないから
2人で海へ行ったとき 仲良くはしゃいでいたね 今は思い出に変わり果てて 馬鹿な僕がいた 今も
どんなときも君を離さなかった 行き場のない愛にきづくことなく 勘違いの愛を続けていた どうか僕を優しく壊して
君が描く新しい世界 自由に描けばいいから 僕は 何も言えないから I still my love
泣いた夜もこの悲しみのすべて 僕は行くよ 君の愛になるため もう2度と会うこともないんだね 思い浮かべて今日も浸ってた
