当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。

運営している山田晃豊です。
通信インフラの仕事で、施工管理・試験業務・業務改善・経営企画を経験してきました。
現在は、これまでの仕事や失敗、読書、AIやObsidianを使った実践を記録しながら、複雑な情報や経験を整理し、自分で考え、選び、判断するための知恵へ変える方法を試しています。
akitoyo.jpは、完成した正解だけを並べる場所ではありません。
考えたことを構造化し、実際に使い、必要なら修正する。その過程を、AIラボ、血肉の読書室、仕事と失敗の記録として残していくサイトです。読者それぞれが、自分の状況に合う考え方や次の一歩を見つけられることが、このサイトの目的です。
読むこと、考えること、働くことの中で、自分の目的や判断を整理したい方に、何か一つでも持ち帰っていただければと思っています。
Web制作や企画についても、まずは目的を整理し、必要な形を一緒に考えています。
Goal|何を実現したいのか?

- 支え合う=サーバント
- 率直に対話する=オーセンティック
- ビジョンを共有する=トランスフォーマティブ
互いに支え合い、率直に対話し、それぞれの意思と専門性を活かしながら、共有したビジョンに向かってプロジェクトを動かすチーム。
Issue|課題として何を解決したいのか?

情報や答えは増えたが、自分で判断し、他者との対話から更新する機会が不足している。
現代の問題は、必ずしも情報不足ではありません。
本、インターネット、専門家、AIから、情報や答えを得ること自体は以前より容易になりました。
私自身もAIを使っていますし、頭の中にある考えを外へ出したり、別の見方を得たりするために、とても役立っています。
ただ、情報を得ることと、自分で決めることは同じではありません。
- 何を信じるのか
- 何を選ぶのか
- 何を捨てるのか
- 何と何を組み合わせるのか
- なぜそれを採用するのか
- 間違っていた場合、どこを修正するのか
最終的には、自分で判断する必要があります。
AIとの対話は、自分の考えを整理する助けになります。しかし、違う仕事や経験を持つ人が、自分の判断から返してくれる言葉とは、私にとって同じではありません。
一人で考える時間は必要です。
それでも、一人で考えているだけでは、自分が当たり前だと思っている前提や、いつも同じところで止まっていることに気づけない場合があります。
私が今、足りないと感じているのは、さらに多くの情報ではありません。
自分の実践を持ち寄り、互いの前提を問い直し、その気づきを次の行動へ戻せる関係です。
akitoyo.jpでは、情報を集めるところで終わらず、判断し、実践し、公開し、対話し、もう一度考え直すところまでを扱います。
Target|これは誰に向けられたものなのか?

自分のテーマや実践を持ち、自分で考えながら他者の視点からも学びたい人。
akitoyo.jpの記事を読む人と、少人数の対話へ参加する人は、まったく同じ範囲ではありません。
記事は、広く読める形で公開します。
公開記事の読者として思い浮かべているのは、本を読み、インターネットで調べ、AIも使いながら、自分の経験や知識を、文章、企画、創作、仕事へ変えたい人です。
たとえば、次のような人です。
- 自分の考えを持ちたい人
- 自分なりのブランドや世界観をつくりたい人
- 他人の答えではなく、自分で納得して決めたい人
- AIを使いながらも、自分の判断や言葉を残したい人
- 集めた情報を、自分の知識や次の行動へ変えたい人
- 自分の実践を言葉にし、他の人の見方から学びたい人
その中でも、少人数で一緒に対話したいのは、答えを受け取るだけではなく、自分自身のテーマや実践を持っている人です。
- 分からないことを、分からないと言える人
- 自分の考えを持ちながら、違う意見にも耳を傾けられる人
- 相手を論破するのではなく、互いの考えを深めたい人
- 得た気づきを、自分の仕事や創作で試してみる人
- 自分が受け取るだけでなく、経験や問いを持ち寄れる人
ただ、完成したコミュニティへ一度に人を集めるつもりはありません。
まず探したいのは、自分の問いや実践を持ち寄り、私と一対一で話しながら、このような対話を続ける価値があるかを一緒に確かめてくれる一人です。
それとは別に、場の目的や進め方を一緒に考える共同設計者と、日程調整、連絡、進行補助などを担う運営サポートも必要です。
対話する人、場を一緒に設計する人、運営を支える人は、同じ役割としてまとめず、それぞれに合う関わり
