2-7|言語化の最初の一歩。『具体と抽象』で思考を上下させるという操作

「上下」という文字と、上方へ続く装飾的な階段を描いたアイキャッチ画像」

説明が伝わらない原因は、言葉選びではない。

『具体と抽象』を通じて思考を上下に行き来させるようになり、
判断も説明も一気に通るようになった。

本記事では、具体と抽象をどう使い分けたかを整理する。

※ 本記事をお読みになる前に(必ずお読みください)


本ブログは、いわゆる
書評・要約・解説・読書感想文を目的としたものではありません。

本ブログのテーマは一貫して 「メタ視点」 です。
書籍や経験といった具体的な情報を一度「使った上で」、
思考・判断・行動がどのように変化したかを起点に、
再利用可能な形で抽出した実践知(フロネーシス)を記録しています。

そのため本ブログでは、
具体 → 抽象 → 抽出(再利用)
という思考レイヤーの移動を前提としています。

書籍そのものの理解や要約を目的とする場合とは
アプローチが異なる点を、あらかじめご了承ください。

目次

見出し2-1

「じぶん×具体と抽象=思考の階層移動」と書かれたホワイトボードの板書
思考は、具体と抽象を行き来することで深まる。

見出し2-2

個別のリンゴの品種名から、果物という抽象的な分類、さらにフルーツバスケットというまとまりへと概念が拡張・再構成されていく様子を示した図。
具体と抽象から内省 ― 言語化の最初の一歩は、具体だったり抽象のイメージを膨らませること。

見出し2-3

見出し2-4

まとめ

掛け算|構造的フロネーシス
分解した要素をどのように組み合わせて再構成しているのかはこちら

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当ブログは、「自分や物事を一段上から捉えるメタ視点」を軸に記事を構成しています。
各記事は、この視点を育てることを目的として執筆しています。
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