2-5|学びを書き出し、何を抜き出すか。『メモの魔力』を抽出の技術として使う

「抽出」という文字と、青い背景の上に置かれた金属製のふるいを描いたアイキャッチ画像」

情報を集めても、成果につながらない原因は明確だ。

『メモの魔力』を使い、事実を並べるのではなく本質を抜き出すことに集中した結果、
使えるアイデアだけが残るようになった。

本記事では、その抽出プロセスを具体的に書く。

※ 本記事をお読みになる前に(必ずお読みください)


本ブログは、いわゆる
書評・要約・解説・読書感想文を目的としたものではありません。

本ブログのテーマは一貫して 「メタ視点」 です。
書籍や経験といった具体的な情報を一度「使った上で」、
思考・判断・行動がどのように変化したかを起点に、
再利用可能な形で抽出した実践知(フロネーシス)を記録しています。

そのため本ブログでは、
具体 → 抽象 → 抽出(再利用)
という思考レイヤーの移動を前提としています。

書籍そのものの理解や要約を目的とする場合とは
アプローチが異なる点を、あらかじめご了承ください。

目次

見出し2-1

「じぶん×メモの魔力=抽出という技術」と書かれたホワイトボードの板書
情報を残すのではなく、意味を抜き出すための技術。

見出し2-2

この図は、「黒いリンゴは存在しない」という一見もっともらしい前提をあえて置き、観測者自身の思考の癖を浮かび上がらせるための構造図である。 重要なのは、黒いリンゴが実在するかどうかではなく、「自分はなぜ存在しないと即断したのか」という内側の判断プロセスに気づくこと。 経験・常識・確率によって“見えないものは無いもの”として処理してしまう思考は、客観的であるように見えて、実は主観に強く依存している。 超客観力とは、世界を正しく断定する力ではなく、自分の前提や思い込みそのものを一段外側から眺め直す視点であり、この図はその入口を示している。
メモの魔力から内省 ― 事実から深く考えて類推できるものはないかと考えることで本質を見抜く力を養う。

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まとめ

掛け算|構造的フロネーシス
分解した要素をどのように組み合わせて再構成しているのかはこちら

当ブログのコンセプトについてはこちらをご覧ください。

当ブログは、「自分や物事を一段上から捉えるメタ視点」を軸に記事を構成しています。
各記事は、この視点を育てることを目的として執筆しています。
コンセプトの詳細はこちら

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